2013年4月11日




倫理経営リポート 干野・澤井さん




    豊田市の倫理研究所・倫理法人会グループが元気だ。現在、中央・北・南・東と4単体があり、数年後に西を立ち上げる勢い。こんな今、企業、団体、商店会員ではなく、サラリーマン個人として月1万円の会費を納入し会員となる人も少数だがいる。今回、豊田東準倫理法人会(河合岳志会長)に入会した女性保険外交員2人から動機や抱負などを聞いた。
     【渡久地政司】
 干野松枝さん(60)、長崎県生まれ、平成元年に豊田市に移住、松平在住。倫理法人会には、清瀧誠さんの紹介でモーニングセミナーに参加、1月から正式会員となった。人と会い、笑顔をたやさずおしゃべりすることが大好き、そんな場所として参加した。現在、保険会社の外交員をしている。
 以前、豊田市内の銀行に勤務していた時、資金収集と遺言資産作成部門で日本一となり表彰された。支店も金賞獲得。これは、日常的に親交を深め、笑顔を絶やさず、信頼を得ていた結果だった。  娘が豊田東高校1年の時、オーストラリアへ留学。その後、アメリカの高校を卒業した。その娘がアメリカ人と結婚、現在ワシントンDCに在住、6月に孫たちに会いに夫と一緒に行く。将来、孫たちが世のため、人のためになる人材に育ってほしいと願っている。
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 澤井サダ子さん(60)、碧南市大浜生まれ、岡崎市育ち、現在下山在住。昭和61年に保険会社に入社、会社名が3回変わった。同じ会社で27年継続勤務した。干野さんから誘いをうけ、東準倫理法人会モーニングセミナーに入会した。ここで村上実さん(愛知県倫理法人会幹事長=(保険相談センター社長)の講演を聴き、迷うことなく入会を決断した。そして、自分のもっている保険の知識、ノウハウを活かすことのできる場所は、「ここだ」とひらめいた。
 即、村上社長に電話し、村上社長の保険相談センターに4月から勤務する。即決断、即実践することなど従来の自分では考えることができなかった。モーニングセミナーで積極的に実践することを学んだ。
 下山地域の活性化のためにも、地域の企業に倫理法人会を勧めるつもり。